共済部  
 

 

お知らせ

組合共済制度の委託幹事会社である日本興亜損害保険株式会社が、金融庁より 業務の一部停止命令および業務改善命令を受けました。

これにより全理連の療養補償共済制度(所得補償コース、医療保障コース)の新規加入、増口に関する業務及び団体生命(大型制度)も平成19年4月2日〜7月2日までの3ヶ月間 停止されることになりました。

つきましては、来る5月1日、6月1日、7月1日付加入となる新規加入並びに増口の取扱いはできず、8月1日付加入以降の取り扱いとなります。
現在、加入している同共済制度に影響を与えるものではなく、各種変更の業務及び共済金の請求並びに支払いに関する業務は通常通り取り扱いします。

 

全理連(全国理容生活衛生同業組合連合会)の基に共済制度があります。
組合員(家族を含む)及び従業員のくらしの安定と、職場での安心確保のため設けられています。

火災共済制度
  罹災した方々に共済金として支払われる制度です。
火災事故に対する共済金、店舗休業見舞金の支払いの他、風水害等の天災による損害についても見舞金を支払う制度になってます。
団体生命共済制度
  小型・大型・こども特約の三つの制度があり、死亡・高度障害共済金、不慮の事故による障害給付金や入院給付金が受けられます。
また生命保険等ではみられない全理連独自の給付金として、結婚祝金や誕生祝金、人間ドック補助金など小型には8種類、大型に4種類の特別給付金があります。
年金共済制度

 

この制度は、全理連がAIG スター生命保険株式会社を幹事会社とする生命保険会社6社に拠出型企業年金保険として委託しているものです。
受け取る年金の種類は、4種類あり加入者ひとりひとりの将来設計にあわせた年金を選択できます。
自営業者である我々が加入する国民年金の上乗せとして全理連年金を活用してください。

賠償責任補償共済制度
  この制度は、理容業務・出張理容に係わる全般、理容施設にかかわる不注意(過失)による事故が原因で、顧客など第三者にケガをさせたり、衣服を汚したり、預かった持ち物を破損・汚損・紛失したりすることによって、理容店が法律上の賠償責任を負う場合の損害を肩代わりして 支払うものです。
損害賠償金・損害の防止や軽減に必要な費用・訴訟費用などがあります。
療養補償共済制度(所得補償コース)
  組合員や従業員が傷害や疾病で就業不能になった場合の「所得」を補償するものです。
団体加入により掛金が安く連合会が独自の給付金額を設定していること等により、加入者にとって大変有利な内容になっています。
療養補償共済制度(医療補償コース)
  この制度は、組合員・従業員およびその家族が傷害や疾病で入院した場合等を補償するものです。
入院することにより必要となるさまざまな費用(医療費の自己負担、差額ベッド代等)を勘案して一定額の給付金を支払うものです。
以上5共済制度があります。詳しい説明は共済部長まで連絡してください。

 

 

18年度全理連共済制度加入促進キャンペーン開催について

 
(1)目  的  「全国理容共済会ゆめ倶楽部」の拡充、組合員家族の豊かな生活の
実現のため、全組合員と従業員を中心に積極的な加入促進を実施
(2)期  間   7月1日から11月30日
(3)応募資格  団体生命(小型・大型)、療養補償(所得・医療)のいずれかの加入者
(4)応募方法  理容展望7月号に応募はがきが綴じ込み、または官製はがきで
必要事項を記載して11月30日までに投函
(5)抽選発表 抽選日19年1月18日・・・当選は商品の発送をもって代える
(6)賞   品  

全理連指定旅館ペア宿泊券25,000円相当 500組
カタログギフト・グルメチョイス5,000円 相当 800組

 

共済部長 服部安男